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サラリーマンの年収の限界02

サラリーマンの年収の限界を裏付けるものはまだあります。

基本的なことですが、私たちの体は1つです。

いくら働いてもできる仕事の限界があるのです。一昔前に「24時間働けますか?♪」というリゲイン(間違ってたらごめんなさい。)のCMがありましたよね。

仮に24時間働けたとしても、続ければ確実に体を壊します。いくらがんばっても私たち一人一人ができる仕事量は決まっているのです。

サラリーマンの年収はその人の働いた対価ですから、結局は仕事量で決まります。つまり、限界があるのです。

さらに、その仕事量にしても正当に評価され、それ相応の収入が得られるとも限りません。今は少なくなってきましたが、以前は「サービス残業は当たり前」といった会社が多くあったものです。

こうした理由からサラリーマンの年収には限界があるのです。

しかし、世の中には巨額の富を手にしている数パーセントの富裕層がいます。そして、こうした富裕層の年収は、このサイトで紹介している会社や職業の年収よりもはるかに多いのです。

このサイトで紹介している年収はあくまで統計がとれている年収です。しかし、こうした富裕層の年収は統計上、あがってきません。なぜならば、彼らは個人により収入がバラバラで給料といった資料ではあがってこないのです。

そして、こうした数パーセントの富裕層が全資産の数十パーセントを握っているとされています。

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