業種・業界ごとの平均年収をグラフで表現してみました。各種データも下記に記載してあります。
業種ごとの平均年収の詳細
各業種・業界ごとの平均年収を棒グラフでまとめてみました。(業種・業界の対象は上場企業)
詳細データは下記の通りになっています。
業種・業界 |
平均収入 |
|
1 |
放送 |
1,231 |
2 |
海運 |
1,025 |
3 |
商社 |
930 |
4 |
医薬品 |
887 |
5 |
銀行 |
858 |
6 |
証券 |
817 |
7 |
電力 |
802 |
8 |
化学 |
797 |
9 |
携帯電話 |
795 |
10 |
広告 |
787 |
11 |
造船重機・プラント |
776 |
12 |
家電・電機 |
769 |
13 |
不動産 |
756 |
14 |
建設 |
747 |
15 |
情報処理サービス |
745 |
16 |
ガラス |
723 |
17 |
二輪車・バイク |
720 |
18 |
鉄鋼 |
717 |
19 |
損害保険 |
715 |
20 |
家庭用品 |
711 |
21 |
航空 |
692 |
22 |
自動車 |
690 |
23 |
ゲーム |
681 |
24 |
食品総合 |
677 |
25 |
住宅 |
675 |
26 |
百貨店 |
670 |
27 |
紙・パルプ |
642 |
28 |
コンビニ |
620 |
29 |
レジャー施設 |
616 |
30 |
ポータルネット検索 |
611 |
31 |
陸運 |
603 |
32 |
化粧品 |
602 |
33 |
アパレル |
582 |
34 |
インターネット販売 |
559 |
35 |
スーパー |
542 |
36 |
外食総合 |
507 |
37 |
ドラッグストア |
500 |
38 |
家電量販店 |
493 |
39 |
旅行 |
472 |
40 |
介護サービス |
356 |
各業種・業界の考察
上記データは上場企業の平均値を抽出したものです。したがって、一般的な業種の平均値より若干高めに算出されています。
データを見ますと、上位の業種は、放送・海運・商社・医薬品・銀行、一方、下位の業種はスーパー・外食・ドラッグストア・介護サービスとなっています。
上位と下位の業種を比較しますと、かなりの開きがあることがわかります。1位の放送業界の平均が1,231万円に対し38位の介護サービスが356万円とおよそ3.5倍の差が見られます。
業種により収入の差があるのは、その業界特有のビジネスモデル、収益性・稀少性の高低、法律のしばりなど様々な要因によるものです。
これはしかたのないことですが、同じ時間働いても、業種によって収入が違ってくるなんて、なんだか腑に落ちないですよね。
こうした理不尽さを感じないためにも、今後就職、転職を予定されている方は、こうした業界の収入格差を十分に考慮した方が良いでしょう。
年間でもこれだけ差がありますので、生涯にわたって見るとかなりの差になります。
<注意・免責事項>
当コンテンツは国税庁「民間給与実態統計調査」、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」に基づき掲載しております。また、情報に関しましては精査をしておりますが、当サイトの情報を元に発生した諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負うものではありません。重要な判断を伴う情報の収集に関しては、必ず統計元をご確認ください。






