年齢別 平均年収を掲載! それぞれの年齢別の平均年収を分布図にし、男女別にまとめてみました!
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年齢別 男女別 平均年収(平成18年)

年齢別平均年収を各年齢別、男女別にまとめてみました!
あなたの年齢の気になる平均収入リストをぜひご覧ください!

年齢別 男女別 平均年収分布リスト

平成18年現在。男性の全年齢の平均年収は539万円となっています。

男性の収入は年齢別にみると、19歳からはじまり54歳までは年々上昇傾向にあります。

また、その伸び率も順調で105〜120%の割合で上昇していきます。

さらに収入そのものも女性に比べて高いといえます。最も開きがある年齢が50〜54歳。女性平均266万円に対して、男性平均662万円となっています。

一方、平成18年現在、女性の全年齢の平均は271万円となっています。

 

年齢別
男性
女性
19歳以下
161
126
20〜24歳
270
231
25〜29歳
379
294
30〜34歳
461
299
35〜39歳
555

294

40〜44歳
629
280
45〜49歳
656
278
50〜54歳
662
266
55〜59歳
634
264
60歳以上
456
234
平均
539
271
(平成18年 国税庁「年齢階層別の平均給与」より)

女性の収入は年齢による差があまりみられません。平均的にゆるやかなカーブを描いています。

女性の収入は19歳から34歳までの年齢の間、年々上昇傾向にあります。特に19歳から20歳前半の上昇率が大きいのが特徴です。

男性の年齢別平均の規則的な伸びは、年功序列制の表れでしょう。平社員からはじまり、係長、課長、部長と役職が上がるにつれ年収も増加する…そんなイメージではないでしょうか。

しかし、日本の雇用体系が今後、変わろうとしています。今までの年功序列を排除し、実力主義、成果主義の導入が相次いでいます。

今後、こうした雇用体系が企業に浸透した結果、この収入バランスも崩れるのではないかと私は思います。極論を言ってしまえば、年齢間の格差はなくなります。つまり、完全な成果主義が導入される年収リストは、どの年代でもフラットになるのです。

全体を通しては、男女間の収入の格差も顕著になっています。特に、40代〜50代の年齢では男性の収入が女性の収入の2倍以上になっています。

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