生活支援員・保育士等の推定年収:615.9万円
- 推定年収:615.9万円※1
- 平均給与月額:37.3万円
- 平均俸給(月額):33.1万円
- ボーナス:168.0万円※2
- 分類1:国家公務員
- 分類2:一般職
- 人員:271人※3
- 平均年齢:40.4歳※3
統計元:人事院「平成19年国家公務員給与等の実態調査の結果」、
総務省「平成19年6月・12月期末・勤勉手当を支給」
※1上記推定年収は福祉職俸給表に該当するものです。詳しくは下記福祉職俸給表についてを参照。
※2ボーナスとは期末・勤勉手当のこと。(特別職は期末手当のみ)期末・勤勉手当は平均年収に含まれます。
※3上記人員及び平均年齢は福祉職俸給表に該当するものです。生活指導員・保育士以外の人員も含まれて
おりますのでご了承 下さい。詳しくは下記福祉職俸給表についてを参照。
生活支援員・保育士とは?
ここでの生活支援員とは、国家公務員一般職の福祉職俸給表に該当する者で、高齢者などの日常生活を支援する者のことです。
ここでの保育士とは、国家公務員一般職の福祉職俸給表に該当する者で、公立の保育園等で保育士として活躍する者のことです。
福祉職俸給表について
上記推定年収は「一般職員の給与に関する法律」に規定される「福祉職俸給表」の適用推定年収です。
福祉職俸給表とは、国立光明寮に勤務し、入所者の指導又は心理若しくは職能の判定の業務に従事する職員で指令で指定するもの、国立児童自立支援施設に勤務する児童自立支援専門員及び児童生活支援員、国立知的障害児施設に勤務する児童指導員及び保育士、国立精神・神経センター武蔵病院又は国立成育医療センター病院の指令で指定する病棟に勤務する児童指導員及び保育士、国立高度専門医療センター又は国立ハンセン病療養所に勤務し、入院患者の療養、退院又は社会復帰に伴う問題に関する助言又は指導の業務に従事する職員で指令で指定するもの等が該当します。
ちなみに、福祉職俸給表に該当するの人員は271人(平成19年4月1日現在)で国家公務員一般職の約0.09%に該当します。
平成19年の福祉職俸給表の平均月収は373,259円、推定年収は6,158,774円
福祉職俸給表の平成19年の平均月収は373,259円、推定年収は6,158,774円でした。
上記年収は俸給(基本給)に各種手当及び、期末・勤勉手当(ボーナス)を加算したものです。
平成19年の福祉職俸給表の期末・勤勉手当手当(ボーナス)は4.5ヶ月分で平均で168.0万円となります。
ちなみに毎月の俸給以外の手当としては、扶養手当、俸給の特別調整額、地域手当等、住宅手当などが挙げられます。
※年収情報は総務省及び人事院の統計データによるものですが、集計推定値にすぎません。あくまで参考程度にとどめて下さい。
(詳しい算出方法に関しましては公務員のデータの統計元と算出方法をご覧ください。)
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<統計元>
総務省、人事院、国税庁各種データ
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