国家公務員の一般職 甲板長・機関員等の給料と平均年収をまとめました。その給料の推移と職種別の平均年収をご覧ください。
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甲板長・機関員の給料・年収

 甲板長・機関員等の推定年収:608.6万円

  • 推定年収:608.6万円※1
  • 平均給与月額:36.9万円
  • 平均俸給(月額):32.1万円
  • ボーナス:166.0万円※2
  • 分類1:国家公務員
  • 分類2:一般職
  • 人員:386人※3
  • 平均年齢:43.3歳※3
海事職俸給表(二)の推定年収 過去3年間の推移
甲板長・機関員の過去3年間の給料推移

統計元:人事院「平成19年国家公務員給与等の実態調査の結果」、 総務省「平成19年6月・12月期末・勤勉手当を支給」
※1上記推定年収は海事職俸給表(二)に該当するものです。詳しくは下記海事職俸給表(二)についてを参照。
※2ボーナスとは期末・勤勉手当のこと。(特別職は期末手当のみ)期末・勤勉手当は平均年収に含まれます。
※3上記人員及び平均年齢は海事職俸給表(二)に該当するものです。

甲板長・機関員について

甲板長とは?

ここでの甲板長とは、国家公務員一般職の海事職俸給表(二)に該当する者のことで、船の甲板での仕事の責任者のことです。

機関員とは?

ここでの機関員とは、国家公務員一般職の海事職俸給表(二)に該当する者のことで、船内のあらゆる機器の運転管理や保守整備、故障の修理などを行う者のことです。

甲板長・機関員の人員は386人(平成19年4月1日現在)で、国家公務員一般職の約0.13%に相当します。

海事職俸給表(二)について

上記推定年収は「一般職員の給与に関する法律」に規定される「海事職俸給表(二)」の適用推定年収です。

海事職俸給表(二)とは、遠洋区域又は近海区域を航行区域とする日本船舶に乗り組む者(海事職俸給表(一)の適用を受ける者を除く。) 、沿海区域又は平水区域を航行区域とする日本船舶に乗り組む者(第二条第九号に掲げる者及び公安職俸給表(一)の適用を受ける者を除く。) が該当します。

ちなみに、海事職俸給表(二)の人員は386人(平成19年4月1日現在)で国家公務員一般職の約0.13%に該当します。

 

甲板長・機関員給料詳細

平成19年の海事職俸給表(二)の平均月収は368,843円、推定年収は6,085,910円

海事職俸給表(二)の平成19年の平均月収は368,843円、推定年収は6,085,910円でした。

上記年収は俸給(基本給)に各種手当及び、期末・勤勉手当(ボーナス)を加算したものです。
平成19年の海事職俸給表(二)の期末・勤勉手当手当(ボーナス)は4.5ヶ月分で平均が166.0万円となります。

ちなみに毎月の俸給以外の手当としては、扶養手当、俸給の特別調整額、地域手当等、住宅手当などが挙げられます。

 

※年収情報は総務省及び人事院の統計データによるものですが、集計推定値にすぎません。あくまで参考程度にとどめて下さい。
(詳しい算出方法に関しましては公務員のデータの統計元と算出方法をご覧ください。)

 

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