海事職俸給表(一)に該当する船長・航海士等の給料と平均年収を調査しました。給料の推移と職種別の平均年収をご覧ください。
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船長・航海士の給料・年収

 船長・航海士等の推定年収:802.4万円

  • 推定年収:802.4万円※1
  • 平均給与月額:48.6万円
  • 平均俸給(月額):40.4万円
  • ボーナス:218.8万円※2
  • 分類1:国家公務員
  • 分類2:一般職
  • 人員:211人※3
  • 平均年齢:46.1歳※3
海事職俸給表(一)の推定年収 過去3年間の推移
船長・航海士の過去3年間の給料推移

統計元:人事院「平成19年国家公務員給与等の実態調査の結果、 総務省「平成19年6月・12月期末・勤勉手当を支給」
※1上記推定年収は海事職俸給表(一)に該当するものです。詳しくは下記海事職俸給表(一)についてを参照。
※2ボーナスとは期末・勤勉手当のこと。(特別職は期末手当のみ)期末・勤勉手当は平均年収に含まれます。
※3上記人員及び平均年齢は海事職俸給表(一)に該当するものです。船長・航海士以外の人員も含まれて
  おりますのでご了承 下さい。詳しくは下記海事職俸給表(一)についてを参照。

船長・航海士について

船長とは?

ここでの船長とは、国家公務員一般職の海事職俸給表(一)に該当する者のことで、船の最高責任者として運航計画の作成や操舵指揮などを行う者のことです。

航海士とは?

ここでの航海士とは、国家公務員一般職の海事職俸給表(一)に該当する者のことで、船の位置確認を行いながら船舶の操縦をなどをする者のことです。

船長・航海士の人員は211人(平成19年4月1日現在)で、国家公務員一般職の約0.07%に相当します。

海事職俸給表(一)について

上記推定年収は「一般職員の給与に関する法律」に規定される「海事職俸給表(一)」の適用推定年収です。

海事職俸給表(一)には、遠洋区域又は近海区域を航行区域とする日本船舶(日本政府が借り入れた日本船舶以外の船舶を含む。以下同じ。)に乗り組む船長、航海士、機関長、機関士、通信長、通信士、事務長及び事務員その他これらと同等の職務に従事する職員が該当します。

ちなみに、海事職俸給表(一)の人員は211人(平成19年4月1日現在)で国家公務員一般職の約7.2%に該当します。

 

船長・航海士給料詳細

平成19年の平均月収は486,302円、推定年収は8,023,983円

海事職俸給表(一)の平成19年の平均月収は486,302円、推定年収は8,023,983円でした。

上記年収は俸給(基本給)に各種手当及び、期末・勤勉手当(ボーナス)を加算したものです。
平成19年の海事職俸給表(一)の期末・勤勉手当手当(ボーナス)は4.5ヶ月分で平均で218.8万円となりました。

ちなみに毎月の俸給以外の手当としては、扶養手当、俸給の特別調整額、地域手当等、住宅手当などが挙げられます。

 

※年収情報は総務省及び人事院の統計データによるものですが、集計推定値にすぎません。あくまで参考程度にとどめて下さい。
(詳しい算出方法に関しましては公務員のデータの統計元と算出方法をご覧ください。)

 

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