国家公務員一般職である税務署職員の給料と平均年収を掲載しています。気になる税務署職員の給料の推移と職種別の平均年収をご覧ください。
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税務署職員の給料・年収

 税務署職員の推定年収:739.7万円

  • 推定年収:739.7万円
  • 平均給与月額:44.8万円
  • 平均俸給(月額):38.6万円
  • ボーナス:201.7万円
  • 分類1:国家公務員
  • 分類2:一般職
  • 人員:53,157人
  • 平均年齢:42.3歳
税務職俸給表の推定年収 過去3年間の推移
税務署職員の過去3年間の給料推移

統計元:人事院「平成19年国家公務員給与等の実態調査の結果」、 総務省「平成19年6月・12月期末・勤勉手当を支給」
※ボーナスとは期末・勤勉手当のこと。(特別職は期末手当のみ)期末・勤勉手当は平均年収に含まれます。

税務署職員について

当コンテンツにおける税務職員の定義

当コンテンツにおける税務署職員とは、国家公務員一般職の税務職俸給表に該当する者のことで、国税庁に勤務し、租税の賦課及び徴収に関する事務等に従事する職員のことです。

ちなみに、以下に掲げる者は税務職俸給表は適用されません。
一 国税庁の内部部局に勤務する者で、国税庁監察官、税務相談官、監督評価官、国税実査官、国税調査官、国税査察官及び指令で指定する職員以外のもの
二 国税不服審判所の所長、次長及び首席国税審判官
三 国税局の局長
四 行政職俸給表(二)の適用を受ける者
五 その他指令で指定される者

税務職俸給表に該当する人員は53,157人(平成19年4月1日現在)で国家公務員一般職の18.5%を占め、行政職に次いで人員の多い職種となります。

 

税務署職員給料詳細

平成19年の税務職俸給表の平均月収は448,303円、推定年収は7,397,000円

税務署職員の平成19年の平均月収は448,303円、推定年収は7,397,000円でした。

上記年収は俸給(基本給)に各種手当及び、期末・勤勉手当(ボーナス)を加算したものです。
平成19年の税務職俸給表の期末・勤勉手当手当(ボーナス)は4.5ヶ月分で平均201.7万円となりました。

ちなみに毎月の俸給以外の手当としては、扶養手当、俸給の特別調整額、地域手当等、住宅手当などが挙げられます。

 

※年収情報は総務省及び人事院の統計データによるものですが、集計推定値にすぎません。あくまで参考程度にとどめて下さい。
(詳しい算出方法に関しましては公務員のデータの統計元と算出方法をご覧ください。)

 

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<統計元>
総務省、人事院、国税庁各種データ

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当コンテンツは総務省、人事院、国税庁等の統計に基づき掲載しております。

また、情報に関しましては精査をしておりますが、当サイトの情報を元に発生した諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負うものではありません。重要な判断を伴う情報の収集に関しては、必ず統計元をご確認ください。