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年収が上がった企業ランキング

平成19年の会社四季報より、前年と比べて給料が上がった会社トップ20を掲載しました。

年収上昇企業トップ20!(上場企業)

上位20企業を見てみると平成18年は鉄鋼、機械業界で年収が増額した企業が多かったようです。

1位の太平洋金属、2のマ二―、12のニスカ、14の滝澤鉄工所、17の井上金属工業、18のキーエンス、19の中山製鋼所、20の桂川電機はいずれも鉄鋼、機械業が主な会社です。

また、3位の光世証券、11の東海東京証券の証券業で2社、10のエンジャパン、16のラウンドワンのサービス業で2社、レオパレス21の不動産業で1社、千代田化工建設の建設業で1社ランクインしていました。

1位の太平洋金属は新日鉄系の会社でステンレス原料のフェロニッケルで業界首位となっています。近年の業績は、売上高、営業利益、純利益ともに好調で03年から右肩上がりとなっています。

2位の手術用縫合針、眼科用ナイフが中心で、海外向けの製品が多いようです。こちらも好調で売上高、営業利益、純利益ともに続伸となっています。

企業名

平均年収
(万円)

増減率
(+%)
1 太平洋金属
849
63.3
2 マ二―
522
60.2
3 光世証券
770
52.4
4 佐藤商事
729
51.1
5 スペースシャワーネットワーク
853
50.4
6 アクシーズ
426
48.9
7 レオパレス21

613

48.9
8 千代田化工建設
976
47.6
9 第一交通産業
391
47.6
10 エン・ジャパン
448
45.0
11 東海東京証券
933
45.0
12 ニスカ
541
43.6
13 東亜合成
674
42.7
14 滝澤鉄工所
609
42.5
15 丸和
454
41.5
16 ラウンドワン
551
41.1
17 井上金属工業
746
40.3
18 キーエンス
1,386
40.1
19 中山製鋼所
714
39.9
20 桂川電機
531
38.7
(平成19年 東洋経済新聞社「会社四季報」より)
(※ここで言う「年収」とは税込年収で賞与、ボーナ
スなどを含んだ額を言います。)

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