公務員の職種別年収をリサーチ!驚くべき高給が判明!民間の給料体系との差が浮き彫りになりました。
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公務員 職種別年収ランキング

平成18年度の公務員の職種別給与実態を時給計算で算出してみました。
民間の同業、同職種の給与との差が問題となっています。

公務員 職種別ランキングTOP15 公務員の高給の実態

職種別の1位はやはり公務員のトップ事務次官となりました。時給5,954円。年収ベースでは2,294万円となります。

ちなみに本府省局長では年収1,746万円。

一般の行政職員をみてみると、どうも民間の同職種、同業の収入に比べると公務員のほうが高い水準にあるようです。

例えば、時給ベースで公務員の医師、歯科医師は5,078万円、一方民間では4,372円。

同様に、薬剤師公務員2,194円に対し、民間は1,979円。公務員の高校教員2,696円に対し、民間は2,671円。

 
職種
年収(万円)
1 国)事務次官、本府省局長等
2,020
2 地)医師、歯科医師
1,723
3 国)医師、歯科医師等
1,376
4 地)高等専門学校教員
1,071
5 国)研究員
1,048
6 地)大学教員
1,029
7 国)大学教員
941
8 国)船長、航海士等
928
9 地)高等学校教員
915
10 地)小・中・幼稚園教員
881
11 国)高等専門学校教員
878
12 国)税務署職員
867
13 地)研究員
859
14 航空管制官、特許庁の審査官
830
15 地)警察職
814
(平成18年 「国家公務員給与等実態調査」「地方公務員給与
の実態より)

さらに職種別でみると、公務員研究員2,532円に対し、民間は2,346円、清掃員に当たっては公務員2,316円に対し民間972円と2.4倍もの開きがあります。

同じ職種で同じ労働時間にもかかわらず公務員のほうが収入が多い。さらに、大抵の民間企業に比べると公務員のほうが福利厚生、休日の面で環境が整っています。

公務員の給料はもちろん私たちの税金です。同職種の賃金格差は不公平といわれても仕方ありません。役人天国は一体、いつまで続くのでしょうか。

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