職業別の平均年収をランキング化! 身近な職業から憧れの職業まで、その実態を調査しました!
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職業別 年収ランキング

意外と知られていないのが職業別の年収。あの仕事、あの職業の収入は?気になる職業の実態に迫ります!

弁護士、パイロット、教授に医者が年収1,000万円の大台に!

職業の上位を見てみるとみんなが子供のころに憧れた職業ばかり。例年通りの顔なじみが並びました。

注目は職業別の収入の増減です。弁護士は伸びましたが、医者、公認会計士、税理士、不動産鑑定士などいわゆる「士業」が低迷しています。

これは資格取得者が増加したため、市場の需給バランスが崩れているのが要因です。

昔の様に、資格を取ったら安泰とういう時代は終わりました。これからは資格プラス営業力、経営力が必要な時代です。資格所得者はビジネスセンスをより深く学ぶ必要があるでしょう。

また、こうした市場の淘汰、民間企業の収入減にも関わらず、公務員は非常に安定しており、いまだに高い水準にあります。

医者を例にしますと、公務員と民間の差は時給にして1,000円以上もの開きがあります。

 
職業
年収(万円)
1 弁護士
2,097
2 航空機パイロット
1,382
3 大学教授
1,167
4 医者
1,047
5 大学助教授
906
6 歯科医師
905
7 記者
802
8 大学講師
758
9 高等学校教員
750
10 公認会計士
741
11 税理士
741
12 不動産鑑定士
680
13 キャビンアテンダント
678
14 電車車掌
676
15 自然科学系研究員
628
16 発電・変電工
624
17 電車運転士
620
18 獣医師
583
19 圧縮伸張工
581
20 システムエンジニア
573
(平成17年 週刊東洋経済「当世時給番付」より)

ランキング上位のうち、医者、大学教授、助教授、講師、高等学校教員は公務員の中でも、収入が高い傾向があります。民間の収入と比較しても大きな格差があります。

公務員の給料は当然、私たちの税金から支払われています。同じ職業での民間との給料格差は広がる一方です。税金の無駄使いを減らすためにも、給料格差の問題は真っ先に取り組む問題ではないでしょうか。

 

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