※上記電車車掌統計は厚生労働省の調査で、抽出調査となっています。そのため、平均年齢、勤続年数、復元労働者数(調査から推計した労働者数)、総労働時間及び男女割合は調査上の数字であり、実際の数字とは異なります。ご注意ください。また、年間賞与等は平均年収に含まれます。

平成20年の電車車掌の平均月収は37.3万円、そこから推定される年収(ボーナス込)は604.0万円でした。
電車車掌の主な仕事には、走行中の電車内の犯罪や迷惑行為の防止、車内の案内放送、車内改札、ドアの開け閉め、出発・到着の安全確認・出発合図などがあります。
また、急ぎの乗客で切符を購入できなかったときや、切符を持っていない乗客のために、携帯型の発券端末機を使用した切符の販売も車掌の業務の一環として行われています。
電車車掌になるには、鉄道会社の入社して駅員として数年間勤務し、車掌への昇進試験を受ける必要があります。
昇進試験に合格すると見習い生として机上講習・実地訓練を受け、成業試験に合格して晴れて電車車掌になれます。
さらには、車掌としての実務経験を積んでから、運転士や助役への昇進試験を受けることも可能です。
※復元労働者数が少ない統計の場合、年によって収入にばらつきが生じることがあります。
| 企業規模 | 年収 |
月収 |
時給 (円) |
ボーナス (万円) |
年齢 (歳) |
勤続年数(年) |
所定内実労働時間 |
超過実労働時間(時間) |
復元 労働者数 (人) |
| 企業規模計 | 604.0 |
37.3 |
2204.7 |
156.9 |
36.8 |
17.2 |
149 |
20 |
19,200 |
| 1000人以上 | 609.3 |
37.4 |
2213.6 |
160.3 |
36.6 |
17.3 |
149 |
20 |
17,910 |
| 100〜999人 | 491.9 |
32.9 |
1889.7 |
97.4 |
34.8 |
8.5 |
159 |
15 |
900 |
| 10〜99人 | 620.5 |
40.4 |
2624.0 |
135.6 |
51.1 |
30.5 |
147 |
7 |
390 |
| 企業規模 | 年収 |
月収 |
時給 (円) |
ボーナス (万円) |
年齢 (歳) |
勤続年数(年) |
所定内実労働時間 |
超過実労働時間(時間) |
復元 労働者数 (人) |
| 企業規模計 | 619.0 |
38.2 |
2259.2 |
160.9 |
38.0 |
18.4 |
149 |
20 |
17,560 |
| 1000人以上 | 625.4 |
38.4 |
2258.2 |
164.7 |
37.8 |
18.6 |
149 |
21 |
16,310 |
| 100〜999人 | 500.6 |
33.4 |
1919.0 |
99.9 |
35.1 |
8.7 |
159 |
15 |
870 |
| 10〜99人 | 620.5 |
40.4 |
2624.0 |
135.6 |
51.1 |
30.5 |
147 |
7 |
390 |
| 企業規模 | 年収 |
月収 |
時給 (円) |
ボーナス (万円) |
年齢 (歳) |
勤続年数(年) |
所定内実労働時間 |
超過実労働時間(時間) |
復元 労働者数 (人) |
| 企業規模計 | 441.9 |
27.3 |
1686.4 |
114.1 |
24.6 |
4.2 |
147 |
15 |
1,630 |
| 1000人以上 | 445.8 |
27.5 |
1708.1 |
115.8 |
24.5 |
4.2 |
146 |
15 |
1,610 |
| 100〜999人 | 223.3 |
17.1 |
958.4 |
18.6 |
27.1 |
2.6 |
165 |
13 |
30 |
| 10〜99人 | - |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
数字は平均値。平成20年厚生労働省「賃金構造基本統計調査」による企業規模別データです。より詳しい電車車掌統計を知りたい方、企業規模ごとの情報を知りたい方はご覧ください。
<統計元>
統計元:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
<注意・免責事項>
当コンテンツに掲載されている電車車掌年収は統計に基づくものですが、集計推定値にすぎません。あくまで参考程度にとどめてください。
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