キャビンアテンダント 年収&給料
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キャビンアテンダントの給料を調査 気になるキャビンアテンダントの平均年収と各航空会社の給料を比較。

キャビンアテンダントCA

平成20年 キャビンアテンダント 平均年収:611.6万円

  • 平均年収:611.6万円
  • 平均月収:44.4万円
  • 平均時給:3081.9円
  • 年間賞与等:79.1万円
  • 平均年齢:35.5歳
  • 平均勤続年数:11.5年
  • 復元労働者数:2,340人
  • 総労働時間:144時間/月
キャビンアテンダントの統計労働者男女比
上記年収統計男女比内訳
  • 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より
キャビンアテンダントの給料過去8年間の推移
キャビンアテンダント平均年収 過去8年間の推移
キャビンアテンダントの時給過去8年間の推移
キャビンアテンダント平均時給 過去8年間の推移

※上記キャビンアテンダント統計は厚生労働省の調査で、抽出調査となっています。そのため、平均年齢、勤続年数、復元労働者数(調査から推計した労働者数)、総労働時間及び男女割合は調査上の数字であり、実際の数字とは異なります。ご注意ください。また、年間賞与等は平均年収に含まれます。

キャビンアテンダント 概要と動向

平成20年 キャビンアテンダント 年収結果

平成20年のキャビンアテンダントの平均月収は44.4万円、そこから推定される平均年収(ボーナス込)は611.6万円でした。

過去の年収推移を見ますと、平成13年から15年まで減少、平成15年から17年まで増加、平成17年から19年まで減少し、20年に増加に転じています。時給ベースでもほぼ同様の推移を見せています。

主な航空会社の客室乗務員の平均年収
  • JAL(日本航空) 676万円
  • ANA(全日空)  463万円
  • スカイマーク    314万円
平成20年3月現在。(各社有価証券報告書より)

華やかなイメージで人気ある職業キャビンアテンダント。

航空会社別の収入をみてみるとJAL(日本航空インターナショナル)が676万円、ANAが463万円となっています。一方で、スカイマークは314万円とJALの半分以下の水準になりました。

 

キャビンアテンダント年収の調査結果。

キャビンアテンダントの待遇は年々厳しいものになっています。各社、コスト削減により給与体系が改訂され、キャビンアテンダントの給与水準が切り下げられています。

キャビンアテンダントの雇用体系は各社一律で、1年目は契約社員として採用され、4年目以降正社員となります。

契約社員時の給与は手取りで300万円ほどです。月収はその月によって異なり、フライト時間数によって変わります。多い時で30万(月収)、少ないときでは20万円くらいです。

正社員となり勤続10年くらいで平均収入は600万円前後。月収は38万円前後で賞与が年2回あります。

ボリュームゾーンとしては500〜600万円が最も多いといえます。

JALの50歳代のキャビンアテンダントには年収1,000万円以上の人もいますが、これは以前の給与体系によるものです。給与体系が改定されてからは、1,000万円を超えるのは難しくなりました

 

待遇面ではJALが良。外資系をはじめCAの今後の見通しは厳しい。

何かと比較されるJALとANA。待遇面ではJALが良いようです。

JALのキャビンアテンダントの平均勤続年数は13.7年、一方ANAは5.5年。ANAの勤続年数が短い理由は、勤務のハードさにあるといえます。

JALとANAの平均収入が200万円近く差があるのも、JALの方が勤続年数が長く、全体の平均を引き上げています。

さらに厳しいのが外資系。平均収入は約300万円とJALの半分以下になります。

全体的に今後のキャビンアテンダントの収入は、厳しいものになりそうです。実際に欧米のCAに比べ、日本のキャビンアテンダントの水準はまだまだ高い位置にあります。すでにその影響が外資系会社に表れており、日本の航空会社もそうした流れになるかもしれません。

華やかなイメージのあるキャビンアテンダントですが、収入面では厳しい局面を迎えています。

 



キャビンアテンダント 男女別年収データ
キャビンアテンダント 男性 キャビンアテンダント 男性 過去8年間の給料推移
  • <平成20年 キャビンアテンダント 男性 統計>
  • 平均年収:1273.7万円
  • 平均月収:84.5万円
  • 平均時給:6260.0円
  • 年間賞与等:259.6万円
  • 平均年齢:41..5歳
  • 平均勤続年数:16.5年
  • 復元労働者数:10人
  • 総労働時間:135時間/月
キャビンアテンダント 女性 キャビンアテンダント 女性 過去8年間の給料推移
  • <平成20年 キャビンアテンダント 女性 統計>
  • 平均年収:608.8万円
  • 平均月収:44.2万円
  • 平均時給:3070.1円
  • 年間賞与等:78.3万円
  • 平均年齢:35.5歳
  • 平均勤続年数:11.5年
  • 復元労働者数:2,330人
  • 総労働時間:144時間/月

※復元労働者数が少ない統計の場合、年によって収入にばらつきが生じることがあります。

キャビンアテンダント 統計詳細
<平成20年 キャビンアテンダント 男女計>
企業規模

年収
(万円)

月収
(万円)

時給
(円)
ボーナス
(万円)
年齢
(歳)
勤続年数(年)

所定内実労働時間
(時間)

超過実労働時間(時間)
復元
労働者数
(人)
企業規模計
611.6
44.4
3081.9
79.1
35.5
11.5
143
1
2,340
1000人以上
632.6
46.3
3192.4
77.1
35.9

11.9

144
1
1,850
100〜999人
531.9
37.1
2632.6
86.5
33.9
10.1
140
1
490
10〜99人
-
-
-
-
-
-
-
-
-
<平成20年 キャビンアテンダント 男性>
企業規模

年収
(万円)

月収
(万円)

時給
(円)
ボーナス
(万円)
年齢
(歳)
勤続年数(年)

所定内実労働時間
(時間)

超過実労働時間(時間)
復元
労働者数
(人)
企業規模計
1273.7
84.5
6260.0
259.6
41.5
16.5
135
0
10
1000人以上
-
-
-
-
-
-
-
-
-
100〜999人
1273.7
84.5
6260.0
259.6
41.5
16.5
135
0
10
10〜99人
-
-
-
-
-
-
-
-
-
<平成20年 キャビンアテンダント 女性>
企業規模

年収
(万円)

月収
(万円)

時給
(円)
ボーナス
(万円)
年齢
(歳)
勤続年数(年)

所定内実労働時間
(時間)

超過実労働時間(時間)
復元
労働者数
(人)
企業規模計
608.8
44.2
3070.1
78.3
35.5
11.5
143
1
2,330
1000人以上
632.6
46.3
3192.4
77.1
35.9
11.9
144
1
1,850
100〜999人
516.3
36.1
2561.7
82.9
33.7
10.0
140
1
480
10〜99人
-
-
-
-
-
-
-
-
-

数字は平均値。平成20年厚生労働省「賃金構造基本統計調査」による企業規模別データです。より詳しいキャビンアテンダント統計を知りたい方、企業規模ごとの情報を知りたい方はご覧ください。

 

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<統計元>
統計元:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
<注意・免責事項>
当コンテンツに掲載されているキャビンアテンダント年収は統計に基づくものですが、集計推定値にすぎません。あくまで参考程度にとどめてください。
また、情報に関しましては精査をしておりますが、当サイトの情報を元に発生した諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負うものではありません。重要な判断を伴う情報の収集に関しては、必ず統計元をご確認ください。

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