




(その他の回答・抜粋)

今回のアンケート結果を見ますと、景気が悪い(非常に悪い、悪い、やや悪い計)と回答した人の割合は約65%で最も高く、良い(非常に良い、良い、やや良い計)が約19%、どちらとも言えないと回答した人の割合は約16%となりました。
また、震災後の景気の変化については悪くなった(悪くなった、やや悪くなった計)と回答した人の割合は約48%で最も高く、変わらないが41%、良くなった(良くなった、やや良くなった計)と回答した人の割合は約9%となりました。
今年から来年にかけて景気はどうなりますかとの質問には、悪くなる(悪くなる、やや悪くなる計)と回答した人の割合が約40%と最も高く、どちらとも言えないが約18%、良くなる(良くなる、やや良くなる計)と回答した人の割合は約17%でした。
いずれの回答も日本の現在や将来の景気に対して否定的な意見が多く、日本経済の厳しい現状と将来への不安が明らかになりました。
また、どうすれば日本の景気が良くなるかの質問には、1位が政治の改革で、非常に多くの意見が寄せられました。2位が雇用の促進、3位が減税による消費拡大、4位が法人税の引き下げ、5位が震災復興となっています。
今回、日本の景気に関するアンケートを行いましたが、現在の日本の政治に対する不満の意見が非常に多く、日本の政治に対する不満が景気や経済にも悪影響を与えているとの見解が多く寄せられました。
今回のアンケートでは非常にたくさんのご意見をいただきました。ご意見の多くは景気や日本の経済について悲観的なものでしたが、改善案も多数ご提案いただきました。日本は今厳しい状況にありますが、解決策は必ずあると信じ乗り越えていきましょう。最後に、アンケートにご協力いただきました皆様に心から感謝致します。