技能労務職の平均年収:636.7万円
- 平均年収:636.7万円
- 平均給与月額:38.6万円
- ボーナス:173.7万円※
- 分類1:地方公務員
- 分類2:一般職
- 人員:189,617人(H18.4.1)
- 平均年齢:46.8歳
統計元:総務省「平成19年地方公務員給与実態調査結果の概要」、
総務省「平成19年6月・12月期末・勤勉手当を支給」
※ボーナスとは期末・勤勉手当のこと。(特別職は期末手当のみ)期末・勤勉手当は平均年収に含まれます。
技能労務職とは?
技能労務職とは、地方公務員一般職のうち主に調理給食や学校の用務等作業に従事する職員のことです。
技能労務職の人員は189,617人(平成18年4月1日現在)で、地方公務員一般全体の約6.3%の割合を占めます。
平成19年の平均月収は385,900円、平均年収は6,367,350円
技能労務職の平成19年の平均月収は385,900円、平均年収は6,367,350円でした。
上記年収は俸給(基本給)に各種手当及び、期末・勤勉手当(ボーナス)を加算したものです。
平成19年の技能労務職の期末・勤勉手当(ボーナス)は4.5ヶ月分で平均で173.7万円となりました。
ちなみに毎月の俸給以外の手当しては、扶養手当、俸給の特別調整額、地域手当等、住宅手当などが挙げられます。
※年収情報は総務省及び人事院の統計データによるものですが、集計推定値にすぎません。あくまで参考程度にとどめて下さい。
(詳しい算出方法に関しましては公務員のデータの統計元と算出方法をご覧ください。)
公務員の職種別平均年収&給料をランキングで掲載しております。
年収は俸給に各所手当及び期末・勤務手当(ボーナス)を加えた推定値です。
ランキングを見てみますと、1位は内閣総理大臣及び最高裁長官となりました。
上位には、国務大臣や国会議員などの国家公務員特別職…
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<統計元>
総務省、人事院、国税庁各種データ
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